東大阪市河内町 ココホーム河内

生駒の麓に絵本の中にいるような空間

東大阪市河内町に3年前にオープンしたココホーム河内。絵本作家の谷口智則さんが描いた直筆壁画は絵本の1ページにいるような錯覚になり、まるで夢の空間にいる感じがします。約30室のお部屋は常に満室。一室空きが出てもすぐに次の入居者様が決まる。

なぜなのか・・・。

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オープンから3か月間は8部屋しか埋まっていなかったが・・・

しかし、最初から順風満帆ではなかったそうです。一人一人を大切にすること!!それは、入居者様だけではなくスタッフも含めて。
そして、なるべく部屋にこもらず機会があればどんどんとダイニングに降りてきて頂こう。もちろんそれは強制ではなく。「ダイニングに行けば
誰々さんおるかなあ〜」であったり「今日もダイニングで何かしてるのかなあであったり。」と、何かしら入居者様に楽しんでもらえるよう工夫
をするように考えたそうです。

 

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建物の中ではどこにいても人の気配と人の声が感じとれる!!

例えば、毎朝廊下で歩く練習をされる方、玄関ロビーでお茶する方、お部屋で一人では寂しいと言ってダイニングに来られてテレビを見ている方。スタッフを談笑している方。とにかくいつもどこかで人の気配を感じたり、人の声が聞こえたり。そんな風景を見られたケアマネさんや、業者さんがあちこちでココホームいいよ!!と宣伝してくださる。いつしか気がつけば満室になっていったそうです。img_0582 img_0583 img_0584

 

ライバルはデイサービスです!!

東大阪では、全国的にもかなりの数の高齢者住宅があります。ライバルが年々増えて入居者獲得は難しいのではないか?と尋ねたところ、担当者曰く「介護難民や孤独死といった問題が取りざたされている中、高齢者住宅はそう言った方たちの受け皿になっています。ですので増えていくことは大賛成です。それよりもライバルはデイサービスです。いろんな企画をし暇にならないように工夫をされています。私たちも毎日何かしら暇を作らないようにしたいのですが、中々デイサービスまではできないので」

こんな素敵なココホーム河内。ぜひ一度見学をしてみてください!!